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zoom RSS 車海老とブルーチーズのパスタ 活き車えびを見かけたとき-その2

<<   作成日時 : 2006/08/15 23:56   >>

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前回取り上げた活き車えびを使うレシピです。他のレシピに較べ簡単で、万人ウケします。
今回はパスタにスパゲッティーニ、De CeccoNO.11を、チーズにはゴルゴンゾーラ・ピカンテを用いました。

まず海老の頭をはずします。よく予熱したフライパンにたっぷりオリーブ油を引き、海老の頭を色がつく程度に炒め、火を止め20分くらい放置しておきます。油に海老のミソがゆっくり溶け出してなじむための時間です。この時間を用いてパプリカ、たまねぎをスライスして、海老の身のほうの下準備をします。身は殻をはずしてぶつ切りにしてごく軽く塩しておきます。ブルーチーズは良く冷やしてから5mm角に切ってまた冷やしておきます。

材料を炒めはじめるちょっと前からパスタをゆで始め、硬めの茹で上がり(標準のゆで時間の2分前)で炒め物と合流できるようにします。
先ほどのオリーブ油と海老の頭を炒めたものに、野菜、塩を加え強火で炒めて、野菜がしんなりなったら弱火として「待ち」に入ります。
ここに適度の硬さにゆであがったパスタを少量のゆで汁とともに合流させます(直前にもう一度強火にしておく)。ゆで汁が飛んで水分が足りなくなったら白ワインを半カップ(ドク、ドク、ドク、ドクくらい、たっぷり)、海老の身、刻んだブルーチーズを加えよく合え、強火で絡めます。ワインのアルコールが飛ぶ頃にはブルーチーズの姿は見えなくなり、パスタはうっすら黄ー灰色のソースをまとうようになります。
粗挽き胡椒を振りかけてどうぞ。パセリも合いそうです。

最後に断っておきますが、このレシピは借り物で、ビッグコミック連載中の「魚河岸三代目」の単行本に記載されていたものです。
海老の頭のミソとブルーチーズが全く違和感無く融合するメニューで、無限とおりに存在する食材の組み合わせの奥深さを感じます。私は洋モノには全く精通していないので、基本を逸脱してる点もあるかもしれませんが、遠慮なくコメントで指摘してください。

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パスタのレビュー(お徳用記事)
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